不動産投資で失敗しない!不動産投資会社の評判と評価を探るチェック6項目

不動産投資で失敗しない!不動産投資会社の評判と評価を探るチェック6項目


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不動産投資で失敗しないためには、良い不動産会社と繋がっておくことが重要です。そして、不動産投資会社と言いながら免許も持っていない問題のある業者もいるようです。
のちのちの問題を回避するために、また、時間を有効活用するために不動産投資会社の評判と評価を探るチェック項目をまとめてみました。

チェック1.不動産投資会社の免許番号

不動産投資会社は物件を仲介するため、宅地建物取引業の免許を取得しています。宅地建物取引業免許証番号は、「東京都知事(1)第○○○○○号」のように付番されています。

そもそも、不動産投資会社が宅地建物取引業の免許を取得しているのかをチェックします。また、宅地建物取引業の免許は5年で更新なので、免許が失効していないこともチェックします。
宅地建物取引業の免許は、「国土交通省の宅地建物取引業者 検索システム」を使って調べることができます。

免許番号だけでは業務経験年数(=信用度レベル)は正確にはわからない

宅地建物取引業免許証番号は、「東京都知事(1)第○○○○○号」と付番されています。「(1)」が更新回数を示し、5年が経過するごとに一つずつ番号が増えます。「(2)」であれば5年は経過していると判断できますが、これがそのまま業務経験年数とは限らないこともあります。
 参考記事:【不動産屋】免許番号で信用度がわかる!?

チェック2.行政処分を受けていないか

宅地建物取引業者に法令違反があった場合は、国土交通大臣または都道府県知事による、行政処分の対象となり、業務停止などの扱いになります。

不動産投資会社が行政処分を受けているケースは結構あります。行政処分を受けているにも関わらず、営業している会社もあるようですし、過去に行政処分を受けている会社もあります。

次のページで行政処分の不動産投資会社をチェックすることができます。取引を開始する前に必ず調べておきたいです。
 参考 都道府県知事が行った監督処分情報
 国土交通省ネガティブ情報等検索システム

上記のサイトを使って行政処分をチェックしてみると、次のような違反行為が対象になっていました。

  • 重要事項説明書を郵送交付し、宅地建物取引主任者に説明させなかった
  • 重要事項説明書に、宅地建物取引主任者の記名押印がなかった
  • 媒介依頼者(売主及び買主)に対して媒介契約書を交付しなかった
  • 重要事項説明書に、私道に関する負担に関する事項を記載しなかった
  • 専任の取引主任者を設置しないまま、事務所を開設

チェック3.ネットで口コミと評判の確認

不動産投資会社や紹介された物件をマンションコミュニティや、マンションノートを使って情報を集めます。両方とも口コミサイトです。
 【マンションコミュニティ】マンション 口コミ掲示板
 日本最大級のマンション口コミサイト【マンションノート】

そして、僕の場合は次のワードでGoogle検索をして確認します。基本はネガティブ情報を集めます。

  • A不動産会社 問題
  • A不動産会社 どう
  • A不動産会社 評判
  • A不動産会社 悪い

ネットの情報は良くも悪くも真実とはかけ離れていることもありますし、書いてあることがすべて会社の評価とも限らないです。「A会社の担当者の対応が悪い」という記述を見かけても、実際に別の担当者に合うとぜんぜん普通だったりします。ここでは、あくまでも情報として蓄積しておきます。

チェック4.会社のブログや社長のブログ、SNS

不動産管理会社の話になりますが、僕は過去に、不動産管理会社の資金繰りが悪化して家賃を滞納されたことがありました。入居者ではなくて、管理会社に滞納されましたwww。
そのときに、その管理会社の社長ブログを読むと直前まで六本木のキャバクラで遊んでいた記事を発見しました。過去の記事でも、社長同士で銀座のホステスと遊んでいた記事や、ゴルフの記事があり、まったく不動産投資に有益な情報は発信されていませんでした。

そういった経験から、僕は不動産投資会社に関しても会社ブログ・社長ブログ・SNSをチェックしています。このチェックのときに、ネガティブな発言や、違和感がある投稿や、発言がある場合はその業者との付き合いはやめます。

チェック5.不動産投資会社のメール、電話、対面対応

不動産投資会社とのメール、電話、対面の対応を冷静にチェックします。

以外に陥りがちですが、不動産投資の判断基準を物件の良し悪しではなく、営業マンの良し悪しで決めてしまう人がいます。特に住宅を購入するときは、不動産をよく知らない人が多いのでそういった傾向が強いです。
僕は必要以上に親切で丁寧な営業の方は敬遠します。なぜなら、魅力のない不動産(収益のあがらない不動産)を営業努力でどうにか良くみせようと感じるからです。そういった意味で、不動産投資会社をチェックします。

不動産投資会社の営業マンの対応よりも、その投資物件が良いものであるのかが重要です。

チェック6.自分の不動産投資の方針と合致しているか

不動産投資会社は、それぞれ長所となる強みが異なります。
一棟物に強い、区分マンションに強い、倉庫・工場に強いなど様々です。

僕の失敗例で、住宅販売が専門の不動産会社なのに、不動産投資物件を相談したことがありました。その会社は、無理をして不動産投資物件も扱っていたために、知識と対応が不十分で時間だけが浪費して、結局は購入には至らなかったことがあります。

そういった、無駄な時間を使わないためにも、自分の投資方針と不動産投資会社の方針があっているのか確認する必要があります。

不動産投資会社をチェックし、厳選紹介してくれるサービス

不動産投資の初心者の人にとっては、不動産投資会社をチェックする時間が無い時や、チェックする作業も難しいときがあると思います。そういった方のために、不動産のプロが不動産投資会社を診断した上で厳選して紹介してくれるサービスもあります。

「いえーるコンシェル」は、不動産投資会社が免許番号を取得しているのか、といった基本的な信用チェックから独自の選定基準で更に厳しくチェックして合格した不動産投資会社のみを紹介するサービスです。

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自分自身もよく勉強して不動産投資のリスクを下げる

良い不動産投資会社を見るけることも肝心ですが、最後は自分自信の経営判断になります。
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